加工はデザインに合わせて行う

加工はデザインに合わせて行う マグネット広告の加工にはいくつかの種類があり、デザインにあわせて行う必要があります。
販促用で屋内仕様なら名刺サイズから100㎜角などサイズが揃っていて、形も四角・円型・角丸などがあり他にも規格以外のカットにも製作出来ます。
屋外用のマグネット広告だと、屋外仕様タイプになり例えば車によく貼ってある30㎝から60㎝サイズ以外に、数㎝単位から10mなど大きなサイズまで製作可能です。
看板などで使う屋外用のフィルムや印刷方法で作るため雨などに濡れても印刷が取れたりする心配もありません。
他にもカッティングシート貼り加工などがあり、これはカッティングシート貼る形でマグネットシートへ印刷しないで淡色の色のついたシート自体をカットしてからマグネットシートへ貼り付けます。
カットするため1色から2色の絵柄などに向いていて1枚からでも可能ですが、2色以上になると組み合わせになるため複雑なデザインや写真などの表現が難しいです。

マグネット広告は加工方法によって強度が違います

マグネット広告は加工方法によって強度が違います 磁気のある場所ならどこにでも貼って広告効果を出せる便利なマグネット広告ですが、マグネットシートの加工方法によって磁気の強度が変わり、用途に適した場所に使うことができます。
マグネットの強さは、等方性と異方性の2種類があります。
工業用や屋外用でマグネット広告を使用したい場合にある程度の強さが必要な時には異方性、屋内でマグネット広告を簡単に貼ったり剥がしたりして使いたい場合には等方性が適しています。
ただ、等方性の場合でも厚みを出す加工を施せばある程度の強度を生み出すことも可能です。
等方性磁石と異方性磁石のそれぞれの特徴ですが、等方性は磁力の向きが様々な方向を向いており、どの向きにも同じような磁力を発揮します。
異方性は、磁力の方向が一定の方向のみに向いているので、その方向に磁力が集中して働くため、強い吸着力を出すことができます。
等方性磁石と異方性磁石を比べると、異方性は等方性の数倍の磁力があると言われています。

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◎2020/9/3

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◎2020/8/31

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